宮城県災害ボランティアセンターは災害時に自主的な救援活動を展開するための中核となる組織です
宮城県災害ボランティアセンター
FAXからのお知らせ宮城県仙台市青葉区本町3丁目7−4
宮城県社会福祉会館内
TEL/022(222)0010

平常時は上記連絡先でお問合わせ願います。
災害時は宮城県自治会館1Fロビーにセンターを設置する予定です
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ボランティア保険
  災害時におけるボランティア保険加入手続き、とりまとめについて

各市町村の災害ボランティアセンターの窓口で、保険加入者をとりまとめます。尚、通常の670円(天災付き)のプランは常時加入できますが、県内で災害が起こり大勢のボランティアが集まった時に現場での加入手続きの手間や混乱が予想されます。そうしたことを考慮し、宮城県内災害等緊急時にのみ発動する以下の案を独自に検討中です。
【設定内容案】
災害等緊急時のために、通常のプランとは別枠で設定するものです。
(受付は市町村災害ボランティアセンター開設期間に限る。)
名 称

「災害等緊急時対応版ボランティア保険」(仮称)
保険料及び補償内容
 

保険料
200円
賠償責任
100万円
死亡・後遺障害
200万円
入院保険日額
2,500円
通院保険日額
1,500円

保険料の負担者及財源
保険料の負担の考え方は様々であり、受付での現金授受や財源元の問題、通常のボランティア保険の負担の考え方との兼ね合い等、災害時に混乱をきたさない形を早急に検討協議する必要がある。

補償の仕組み
傷害保険により、被災地で活動者本人がけがをした場合の入通院・死亡リスクに対応。
賠償責任保険により、活動中に他人にけがをさせてしまう・他人の物を壊してしまう等の賠償リスクに対応。
通常のプランでは補償されない、地震(余震)が起因となる傷害も補償される(賠償は免責)。
災害救助法の適用如何を問わず加入できる。

市町村災害ボランティアセンターでの保険受付のイメージ
災害ボランティアの受付を新規受付者と継続受付者(他被災地ボランティア含む)を選別する。
受付時のボランティア地震による記名名簿(ボランティア受付表)をもって保険加入台帳とする。
加入手続きは各市町村災害ボランティアセンターより、活動時間帯に県災害ボランティアセンター(県社協)へFAX等で申し込む。
受付は市町村災害ボランティアセンター開設期間に限る。