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鬼首小学校キャップハンディ体験

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概要
PS1eDwZ.JPG 10月20日(木)鳴子町立鬼首小学校にて、キャップハンディ体験を行い、3学年〜6学年の児童が参加しました。
3学年は視覚障害体験を行い、アイマスク・白状を使っての歩行体験、ガイドヘルプ体験をしました。真っ暗な状態で歩くのはとても怖く、皆さん真剣に取り組んでおりました。
PaYswKo.JPG 4学年では、上肢障害体験を行い、利き腕を使わずに字を書いり、衣類の着脱を行いました。最後に箸で小豆をつかむ体験では、皆さんとても悪戦苦闘しおり、『ストレスたまる〜』と口々に感想を話しておりました。
PQebhZN.JPG 5学年では、聴覚障害体験を行い、耳栓をして相手が何を話しているのかを口の動きで読み取る体験をしました。また、身振り手振りで相手に物事を伝える体験を行い、上手に伝え合えていたようです。この体験では、顔の表情やジェスチャーを上手に使うことが大切です。
POuQQed.JPG 6学年では下肢障害体験を行い、車イスに乗り、自分で走行したり、介助体験を行いました。介助をするときは相手を信頼することが大切ということを学びました。最後にみんなで力を合わせて階段の昇降介助も行いました。

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