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===== お知らせ ======
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●2008夏休み みんなのボランティアスクール● (6/10更新)
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今年もやってきました!大好評のコスクール今年は「盲導犬に会いに行こう!」
日時 平成20年8月11日(月)
時間 9時集合から16時解散
内容 町バスにて移動
午前 宮城県障害者福祉センター
「視覚障害についてお話を聞きます」
午後 日本盲導犬協会 仙台訓練センター
「盲導犬を知ろう」体験。見学
参加費 無料(お昼あり)
参加資格 小学5年生から高校生まで
参加締め切り 8月4日
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平成20年度の事業計画が役員会にて承認されました。 今年度も、地域住民のみなさまのご協力をいただきながら、役職員一丸となって地域福祉の推進に努めてまいりますので、どうぞよろしくお願い申し上げます。 |
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平成20年度七ヶ浜町社会福祉協議会事業計画
1.基本方針
(1)地域力再生につながる住民と一体となった事業の展開 子供たちや障がいを持つ方、体の弱い方が住み慣れた地域で安心して生活していくためには、家族や地域の支援が不可欠です。また、近いうちに必ず来ると言われている宮城県沖地震に対する備えを目標に、地域力の結集が着々と進められているなか、要援護者に対する支援の仕方にも注目が集まっております。社協もその一端を担っている立場から世代を超えた福祉意識の向上を目指し、要援護者が地域の中で取り残されないよう啓蒙活動を進め、安全で安心して住める町を目指し、住民と一体となって進められる事業を展開します。
(2)年齢や障がいの枠を超えた事業の展開 障害者自立支援法が施行され、知的・身体・精神の三障がいが共に利用できる制度となり、着々と施設入所者の地域移行が進められているなか、当事者やそれを支える家族にとっての負担がますます大きくなっています。その負担を少しでも軽くできるよう当事者やその家族の声に耳を傾け、事業へと反映できるよう努力いたします。 また、予防を重視した介護保険制度が展開される中、要介護と介護予防の狭間に取り残され、不便を強いられる方が増えないよう、行政や他機関と横の連携を強固にするよう努力するとともに、障がい者を支える高齢者や、高齢者を支える障がい者のように、年齢や障がいの枠を超えた事業を展開します。 |
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2.重点目標
(1)共に支えあう地域福祉の充実 「安全」で「安心」できる生活は誰もが望んでいることですが、それを実現させるためには地域に住む一人ひとりが意識を変容し、身の回りの小さなことから地域のためにできることを行動に移していかなければなりません。社協はその一歩を踏み出しやすい環境づくりに向けての啓蒙活動を続けると共に、一人ひとりの力を結集し大きな力へと変えていく役割を持っていることを自覚し、役職員一丸となって地域福祉事業に取り組みます。
(2)障がい者・高齢者の垣根を取り払った横断的事業の展開 「介護保険法」「障害者自立支援法」など、年齢や障がい区分によって様々な法律や制度に分けられていますが、それらを有効に活用しながらそれぞれが手を取り合い、不自由なところを補い合える関係作りを進め、地域の一員として生きがいをもって生活できるよう支援します。
(3)あさひ園指定管理経営事業 アルミ缶回収事業が、住民の皆様の多大なるご理解とご協力のもと、大きな成果をあげております。今年度は回収方法・設置場所等の充実を図り、広報に力を入れるなど更なる事業の拡大を目指すとともに、新規事業として導入したクロネコヤマトメール便配達の区域を拡大し、あさひ園利用者が主体的に事業に関わることができるよう、事業の安定を目指します。 また、平成21年度の地域活動支援センター移行に向けての準備をすすめます。
(4)ボランティア活動と世代を越えた福祉教育の充実 「ボランティアをしてみたいがなにをしていいかわからない」など、潜在的な活動意欲を持った方々が参加しやすいようなボランティアメニューを開発し、ボランティア活動を充実させます。 また、ボランティアセンターが中心となって行う福祉教育は、単なる障がい理解や思いやりの心を広げることだけにとどまらず、人間の総合理解へとつながり、自らを見つめなおすとともに、地域を愛する気持ちへとつながる大変有意義なものととらえております。 これまで小中学校や高校などと連携して行うことの多かった福祉教育の分野を、地域住民も気軽に参加できるものへと拡大し、世代間交流が可能な事業としてより一層力を入れます。
(5)地域のマンパワーの導入促進 団塊世代の大量退職を迎え、豊富な技術や経験を持つ方が地域を基盤として生活するようになります。その方々が、今まで生活してきた地域とは何かを見つめなおすと共に、住みよい地域づくりのために智恵を出し合い、力を出し合えるような環境づくりに心がけ、地域の貴重なマンパワーとして活躍できるよう促します。
(6)地域福祉活動計画策定へ向けての体制整備 平成18年度に行った「住民の福祉意識調査」の分析結果と、平成19年度に行った「社協事業に関する意識調査」の分析を行い、その結果を地域住民に周知するとともに、社協の事業を見直します。また、地域福祉活動計画策定委員会を組織し、住民の意見を取り入れながら地域の生活課題を掘り起こし、解決へ向けての手法を住民とともにつくる地域福祉活動計画の策定を目指します。 |
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3.事業計画 (1)法人運営事業 ○理事会・監事会及び評議員会の開催 ○会長・副会長・事務局会議の開催 ○広報部会・あさひ園運営部会の開催 ○民生委員協議会並びに各種福祉団体との連携 ○役員・職員研修会の開催 ○法人指導監査
(2)広報・啓発事業 ◎社協法人化20周年記念大会(平成20年9月27日(土)) ◎社協事業に関する調査の分析・報告 ◎地域福祉活動計画策定委員会の開催 ○社協だよりの発行(年4回) ○広報「しちがはま」への関連記事の掲載 ○ホームページの定期的更新
(3)職員研修事業 ○職場内研修の実施 ○県社協と連携した研修の実施
(4)地域福祉推進事業 ◎在宅介護講座の開催 ◎福祉出前講座の開催(地区単位での要請受付) ○赤い羽根共同募金運動の実施(10月1日〜12月31日) ○各福祉団体への助成 ○地域防犯パトロール(公用車へのマグネット装着)
(5)高齢者・要介護移行予防事業 ○土曜喫茶室の開催(月1回) ○単身高齢者の一泊旅行会(年1回) ○単身高齢者の誕生日プレゼント(月1回) ○単身高齢者のおせち料理宅配(年1回) ○軽度生活支援事業(ヘルパー4名)※町委託事業 ○シルバーハウジング生活援助員派遣事業 ※町委託事業 ○健康料理教室の開催 ○町介護予防事業への講師派遣 |
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(6)障がい福祉事業 ◎障害児放課後ケア事業 ◎日中一時支援事業 ○福祉有償運送事業(町補助事業) ○精神障害者居宅生活支援事業 ○重度身体障害者移動入浴サービス ○車イスの貸出 ○ギャッジベッドの貸出
(7)生活援護事業 ○生活相談所の開設 ○障がい者・高齢者専門相談所の開設 ○生活安定資金貸付事業 ○生活福祉資金貸付(県社協からの事務委託) ○長期生活支援資金貸付(県社協からの事務委託) ○離職者支援資金貸付(県社協からの事務委託) ○日常生活自立支援事業(まもりーぶ)の一部委託 ○歳末たすけあい運動 ○災害時見舞金の支給
(8)ボランティアセンター事業 ○災害ボランティアセンターの体制整備 ・災害ボランティア研修会の開催 ・人材育成(災害ボランティアコーディネーター等) ○ボランティアセンター情報誌「ドリー夢」の発行 ○精神保健ボランティア講座 ○子育て支援ボランティア講座 ○団塊世代のためのボランティア講座 ○男性のための料理教室 ○中学生・高校生のボランティアスクール ○七ヶ浜町ボランティアネットワーク研修会 ○福祉教育(総合的学習)の推進 ○一般ボランティア相談・登録・調整活動 ○ボランティア各種保険の取り扱い業務 ○福祉体験学習用具の貸出(白状、点字ブロック、車イス) ○福祉ビデオ・書籍の貸出 |
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(9)あさひ園指定管理経営事業 ○就労支援 ○授産項目の整備 ○個別支援計画に基づくプログラム作成 ○新規事業の導入(メール便配達事業の拡大) ○ふれあい広場あさひ園祭りの実施(10月19日) ○エネオスフェスティバル・七の市・青空市等への出店 ○クリーンサポート(年7回) ○利用者の保護者会「なでしこ」並びに「手をつなぐ親の会」との連携 ○利用者の福利厚生面の充実(宿泊体験や県外研修など)
(10)介護保険事業 ○居宅介護支援(ケアプラン作成)事業 ○介護予防サービス計画
(11)福祉系大学との連携 ○社会福祉援助技術現場実習生の受け入れ (東北福祉大学、白百合女子大学、東北文化学園大学、仙台大学) |
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