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被災地に向かう車中からの写真@ 写真は、移動中の車の中から撮影したものです。 テレビ等でも放送された小千谷市で、自動車が土砂崩れに遭い乗っていた家族のうち、幼い男の子だけが救出された場所を車窓から撮影したものです。 |
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被災地に向かう車中からの写真A この写真の中心には、地震により脱線してしまった上越新幹線が写っています。 これも移動中の車の中から撮影したものです。 |
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被災地に向かう車中からの写真B 現地に向かう途中の道路もところどころ道が寸断されていたり、片側が崩れていたりしていた。 平地よりも、山間部が被害が大きいようです。 |
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新潟県川口町の様子 写真は、ボランティアで全国からきた人たちのテントサイトです。 川の土手を使って満杯にテントが張られていました。 |
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ボランティア受付の様子@ 朝8時頃のボランティア受付所のようすです。 ここで、ボランティア登録をします。住所、氏名、年齢、職業、血液型や携帯電話番号などを記入し、 受付からボランティアであることを証明する身分証明書と名札などをいただきます。 |
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ボランティア受付の様子A ボランティアは被災した場所に入って行うボランティアやボランティアの人たちの受付や調整をする人、炊き出しを行ったり、救護所の手伝いをしたりと様々なところでボランティアが活動をしていました。 ここ川口町ボランティアセンターではこの日800名を超えるボランティアが活動をしたそうです。 さて、ボランティアは自分の希望する活動が選べることができました。 私たちは被災した家屋の後片付けを行うボランティアをしました。 受付で要望が来ている方の家の地図をもらい、そこまでは徒歩で移動しました。 |
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住宅地のようす(川口町) 住宅地を歩いていくとあちらこちらで倒壊した家屋が見られます。 行政の調査により、それぞれの家屋には倒壊の度合いにより、赤、黄色、緑色の紙が貼られていました。 |
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後片付けの様子(川口町) 私たちは7人で、1件の家に行き、後片付けの手伝いをしてきました。 この家は家屋が傾き、家具も倒れているようで、使えなくなったもので外に出されたゴミの仕分けをしました。 この家の方は、普段は避難所にいるそうですが、休日に家の片付けに帰ってくるそうです。 この日は、午前10時から午後3時頃まで活動をしました。 |
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長岡市ボランティアセンター組織図 この写真は1日目に訪れた長岡市ボランティアセンターの組織図です。長岡市では地震発生後すぐに災害ボランティアセンターを設置し、全国からのボランティアを受け入れました。立ち上げ当初は、職員の方たちは家に帰らずに事務所に寝泊りして準備をしたそうです。 ボランティアの人たちが集まるボランティセンターの運営は市のボランティアセンター職員が中心になり、県内外から駆けつけたボランティアセンター関係職員の手により運営されてました。 役割としては、総務班、ボランティアの相談、苦情を受けるボランティア班、ニーズを受け付けるニーズ班、ニーズとボランティアをコーディネートするマッチング班、活動のための資材を準備する資材班、活動終了後の報告をまとめる活動報告班、その他、場所の地図を準備する地図おこし班などがあり、それぞれにリーダーがいて1日の活動を行っています。 私は、この日、総務班に入り、ボランティアの人たちが活動場所までいけるように現地の地図を準備する仕事を担当しました。地図はパソコンを使い、「どの部落の何番地」と入力すると現地周辺の地図がプリントアウトされるというもので大変役立つソフトが導入されていました。 |
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ボランティアの果す役割は大きい 今回、新潟に行ってみて、被災地復興に向けた活動の中でボランティアの果たす役割は大きいと感じた。 ボランティアの人たちの力を借りて、被災地の1日も早い復興を期待したいと思った。 報告 柴田町社会福祉協議会 主事 伊藤 賢一 |
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