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角田市社会福祉協議会の事業

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災害ボランティアへの取り組み
研修会・訓練等の様子 その2
事業内容
概要
PJZW1MZ.JPG ブックスタート事業

 生まれてくる赤ちゃんの幸せと、絵本を通しての親子のコミュニケーションを図ったり、市内の子育て支援情報等の提供をすることを目的としたブックスタート事業を、毎月、市の3〜4か月児検診時に行っています。
 内容としては、ボランティアが一人一人に本を読み聞かせたり、子育て支援情報の説明を行ったりしながら絵本をプレゼントしています。
 絵本を読んでいるときの赤ちゃんの笑顔がとても可愛いこともさることながら、保護者の子育て支援情報収集の一助となっているようで好評を得ています。
不要入れ歯ボックスを設置しました

 平成20年7月29日(火)に角田市役所東庁舎1階市民ホールと角田市総合保健福祉センター1階管理事務室カウンターに不要入れ歯ボックスを設置しました。
 これは、本協議会とNPO法人日本入れ歯リサイクル協会が提携して行うもので、いらなくなった入れ歯を回収し、その金属部分を集めリサイクルをして、その益金をユニセフを通して世界の子供たちを救うことに役立てることになるのです。またその一部は本会にも寄付され、社会福祉事業の一助ともなります。資源の再利用にもなるため、地球環境保護にも役立つこの事業です。皆さんのご理解とご協力をお願いいたします。

詳しくは、角田市社会福祉協議会まで
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Prcj2GC.JPG 平成20年度 角田市サマーボランティア体験

 今年のサマボラは、7月30日、31日の2日間開催。市内の中学生・高校生21名が参加しました。
 今年のテーマは”災害について考える”で、1日目は災害時要援護者とはどんな人なのか?を学んだり、そのような方々を支援しているボランティア活動を自分でやってみたい分野を選択式で体験しました。2日目は災害時に自分たちができることを映像や演習(模擬避難所体験)などを交えながら行いました。参加した中学生・高校生たちは、日頃からの地域での人と人とのつながりの大切さを改めて感じ取ったようでした。
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