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登米市

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===== お知らせ ======
登米市社会福祉協議会の新役員が選任されました! (12/6更新)
 去る11月18日(金)に開催された第3回評議委員会において、新理事15名・新監事3名が選任されました。また、11月22日(火)に開催された第4回理事会において、会長並びに副会長の互選が行われ、新役員が決定しました。新役員の任期は、平成17年11月22日から平成19年11月21日までの2年間となっています。



PAO7MRR.JPG 会長就任のごあいさつ

    社会福祉法人 登米市社会福祉協議会
    会 長  伊  藤  進  二  

 鮮やかな新緑が目にしみる好季節となりました。
 皆様にはご健勝でお過ごしのことと存じます。
 日頃は社会福祉協議会に対し格別なご理解を賜り何かとご支援、ご協力いただき心から厚く御礼申し上げます。
 この度、行政では登米地域九町が合併し、めでたく登米市が誕生しました。
 市町村社会福祉協議会は、社会福祉法の規定により、同一市町村内に一つしか設置できないことになっており、行政の合併に伴い社協は必然的に合併することになったわけでございます。
 合併するにあたり行政と同じ九町の枠組みで平成十五年六月九日、登米地域社会福祉協議会合併協議会を設立し、社会福祉法人登米市社会福祉協議会が誕生するまでの一年七ヶ月余、社協合併協議会や各町理事会、評議員会での審議を経て、去る四月一日社会福祉法人登米市社会福祉協議会が誕生しました。
 本部事務所は迫町北方字大洞の迫老人福祉センター内に設置し、今まで活動してきました各町の社協は支所として今まで通りの活動をし合併後もサービスが低下することのない様事業を進めて参ります。
 近年福祉をとりまく状況は大きな変革のときを迎えております。
そこで地域福祉を担う社協として将来の方向をしっかりと見究め、住民の皆様の意向に的確に対応することが極めて重要になってきております。
 したがってこれからは多様化する住民のニーズを把握しながら、各町域(支所)でながい間培ってきた伝統ある福祉事業を尊重しながら、市全域にわたって調和のとれた地域福祉活動を住民、行政、各関係機関、団体等と連携をとりながら推進し、高齢者や障害者をはじめ子供にいたるすべての人々が生涯安心して暮らせる福祉のまちづくりに取り組んで参る所存でございますので、これからも今まで同様、ご指導、ご支援賜ります様お願い致します。
 おわりに皆様のご健勝とご多幸をご祈念申し上げ挨拶と致します。

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